堀江被告公判
61席しかない傍聴席を競って2002人が集まりました。倍率はなんと33倍だったそうです。
まぁ松本智津夫被告の時は、1万2292人だったそうですからそれにくらべれば少ないかもしれませんが・・・事件の内容もまったく関係ないですし。
いろいろニュースを見ていて気づいたのですがライブドアをLDって略してる文面が多くてはじめなんのことだか分からなかったのは私だけでしょうか(汗)
常識だったらごめんなさい。
本題の粉飾決算事件についてですが証券取引法違反の罪に問われているこの裁判皆さんご存知の通り、第二回公判が昨日、東京地裁でありました。
検察側証人として粉飾に利用されたんじゃないかっていう疑惑をもつ投資事業組合の社長さんが出廷したようです。(LDが粉飾に利用したとされる二つの投資事業組合の運営会社社長)
社長さんの証言というか言いたかったこと?
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「LD株を売却するだけの組合だった」
「運営会社が独自の判断をすることはまったくなかった」
「投資もせずに株を売るだけのファンドを作るのはいかがなものか」と言ったが、二人(野口さんと中村被告)から「そんなことは言わないで」と説得された。
う〜んこの社長人事で自分はまったくもって悪くないという事ですか?
「説得されたから仕方ないじゃないですか」と言ってるように感じるのはわたしだけでしょうか?
裁判を見に行ったわけではないので正確な言い方まではわかりませんが・・・
「宮内被告の尋問ですべてが決まる」とかって言われてるみたいですけど、それは個人の裁判と言う意味でそういってるんでしょうか?
LDの本当の所を知りたいわけで、真実を知る上では十分この社長さんの言うことも重要だと思います。
まぁだいたいの関係者は罪を認めているようですが・・・
あまり公判とはかんけいないですが
この日の堀江被告の服装
・濃紺のスーツに
・黒と灰色のストライプのネクタイ
一部引用させていただきました。
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