主要なネット関連株の下落
最近ネット関連株が下がってるって話を良く聞きますが・・・
ホントにネット関連株って下がってるんでしょうか?
と思って探してたらこの記事を見つけました。
以下ネット関連株引用
↓
ヤフーは55.3%減で22日の終値が41,350円
楽天は同58.9%減の44,900円
ぐるなびが同67.9%減の169,000円
CCIが同73.8%減の182,000円
USENが同76.4%減の905円
う〜ん確かに下がってますね(汗)
ここまでいろんな株がそろって下がってるのは
ネット関連株に対しての信用の問題もあるかもしれませんね・・・(粉飾決算とか)
でも投資家の人が思ってるほど広告収入は落ちてないと思うんですよ
むしろ今後も伸び続けていくはずです!
「ヤフージャパンの業績は当然と言えば当然ですが好調です。
でもなぜか株価が落ちている?!
ネット関連のビジネスをしている人なら
「どうして?」
と首をかしげることでしょう。
確かにヤフーでいえば米ヤフーの広告収入が落ちてるなんて話もあります。
その他、ウェブ2.0という言葉が先行して、ミクシィさん等がメディアで多くとりあげられている事実もあると思います。(私はミクシィさんに対しては様子を見る必要があると思いますが・・・)
こういった2.0の言葉だけが先行していくことで
・ヤフー等=第一世代
・ウェブ2.0=第二世代
このような偏見が表面的な企業価値となり株価に影響しているというのはその通りだと思います。(投資家がもっと冷静に市場を判断すべきだと思います)
携帯にも検索エンジンが導入されはじめました、今後一般化したとすれば確実に検索エンジンの需要は今後も増えていくことになるのですから・・・
ミクシィーさんが注目されすぎているのも疑問です。SNS自体はミクシィさんだけではないのですから(本質をいえば、もともと会員数=SNSの価値にはなりませんし)今後買収などでSNSのサービスは増えていき自分のあったSNSを求めていくというのが自然な流れだと思うのです。
安倍政権に期待するかどうかは別にしても投資家が冷静に市場を判断していくことで、ネット関連株もまた注目されてくるのではないかと考えます。



