楽天証券の特長
各種サービスや手数料によって証券会社を選らんでいるというのは私だけではないと思います。
その中でも特に重要視しなければならないものは何かちょっと考えてみました。
手数料というのもあるとは思いますがそれは状況に応じて各社下げてくると思うので
手数料が安い高いは特に私は気にしません、むしろツールの使いやすさこれが今後株投資をしていく上で大きく影響してくると思うわけです。
楽天証券の場合有名なのがマーケットスピードでしょう
そこでメリットデメリットを調べてみました。
☆メリットって何?
松井証券の「ネットストックトレーダー」と比べると、際立って優れている点というのは、実はあまりない。
ネットストックが自由度・機能特化に重点を置いているのに対し、全体のバランス(使い勝手・見易さ)に重点が置かれている。
パソコン初心者にも、易しいソフトである。
マイページを利用すれば、自分の好きな情報を表示できる。
同じ銘柄のチャートを複数表示した時に、同じ情報が重複してしまうのはスペースの無駄なので、連動機能がほしい所である。
どのウインドウからでも、すぐに執行注文できるのは非常に便利であるので、楽天証券をメインとして使うのであれば、メインツールにすべきだろう。
また、バージョンアップの頻度が早く、常に進化を続けている点も好感がもてる。
☆デメリットって何?
欠点として、画面の切り替えが面倒であること。
初心者には分かりやすいのだが、慣れてくると、画面を切り替えるのが面倒になる。
いくらマイページがあるとは言え、必要なページにダイレクトに行けるよう、ショートカットやメニューバーは必要だろう。
また、連動機能に対応してないため、同じ銘柄のチャートを複数表示させようと思うと、銘柄コードを何度も入力する必要がある。
これは時間と労力から、ストレスが溜まってしまう。
やはり、チャート連動機能の導入は、必須であろう。
以上まとめると、たしかに初心者にも分かりやすいソフトであるが、分かりやすさを追求するあまり「ウインドウ切り替え」が多く、
逆に分かりにくい部分もある。 ウインドウ切り替えを少なくするか、それをサポートする機能を増やすか…。
この辺りの根本的な改善を、次回のバージョンアップで期待したい。
また最大の欠点は、2005年12月において、非常にサーバーダウンが激しい事である。
1日2〜3回(場合によっては5回以上も)ソフトが落ちるのは、タイミング重視のデイトレードでは問題であろう。
楽天証券には、早急な改善を望みたい。
(これ最近は改善されたみたいです)
という事です。
う〜んでも皆さん結局実際使ってみてどれが使いやすいかは自分自身で決めるしかないので
ここでは参考までに・・・
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