ピクテ グローバル インカム 株式 ファンド
この前話題に上がったのでピクテ グローバル インカム 株式 ファンドについて調べてみました。
ピクテ グローバル インカム 株式 ファンド
日本では1997年より投資信託業務を開始しております。
1981年に日本経済や株式市場の調査を目的に東京事務所を設立、その後、1987年には投資顧問会社として登録、
機関投資家のための運用業務を開始いたしました。
その後1997年には投資信託業務を開始しています。 現在、日本株式ファンド、グローバルインカム株式ファンド、
欧州債券ファンド、エマージング債券ファンド等、様々な投資信託を設定・運用しております。
ファンドの特色
ファンドオブファンズ方式で運用。主に高配当利回りの世界の公益株
(電力、ガス、水道、電話、通信、運輸、廃棄物処理、石油供給などの企業)に投資。安定的な収益分配を行い、
長期的な元本の成長を目指して運用。基本的に上場企業へ分散投資。原則として為替ヘッジは行わない。
毎月10日決算。
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投資 信託
投資 信託ってファンドのことだって知ってましたか?
常識ですかねやっぱり、最近まで知らなかった私は皆から「なんで?」ってまじで聞かれてしまいました。
・・・でも知らなかったら学べばいいんです!
そうだ!調べてみよう。
と言うことでまたまた調べ物が記事になってしまいましたが、
そもそもファンドってどんな仕組みで成り立ってるのか知ってますか?
調べてみるとこんな感じです。
投資信託(とうししんたく)(投信(とうしん)と略す)は、多数の投資家が資産運用会社に資金を預け、
資産運用会社がその資金を株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資し、
その運用で得た利益を投資家に分配する金融商品。当然ながら、運用が招いた損失も投資家が負担することになる。
なるほどでも単純すぎやしませんか?
といって調べすぎると分けわかんなくなるので簡単にまとめてみました。
投資信託とは、投資家から集めた資金で基金(ファンド)を作り、それを運用のプロであるファンドマネージャーが運用する。
そして、その運用成果を投資家に分配するということ
ここで学校の同窓会を例にしてみると
たとえば、投資家=クラスメイトAとBがいたとして、ファンドマネージャー=幹事(私)だとしたとき
クラスメイトAくんが60万円、クラスメイトBさnが40万円を出すと、100万円のファンドができる。
それを幹事が、運用する。
運用するとは、もっとも効果的に運用実績が上がるよう、ファンドのお金で良かれと思う株や債券などを買うわけね。
そして、その株や債券を売却したり、配当金をもらったりして上げた運用実績をクラスメイトんに分配する。
運用成果が10万円だとしたら、投資してくれた金額の割合でクラスメイトAくんが6万円、クラスメイトBさんが4万円をもらえる。
注)もちろんこのようなことをすると次回から幹事どころか同窓会には読んでもらえなくなるので実際に実行しないでください(笑)
ようするに仕組みとしては同窓生から集めた会費を幹事である私が運用し、そこで得た儲けをみんなに分けるってな感じですね
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