まずは口座を用意しよう
投資信託をはじめるにはまず口座が必要です。
口座は、買った株や投資信託を保管するカゴのようなものなんです。
まずは、このカゴを準備しないと、株も投資信託も買えないわけです。
株の場合はそんなに気にしなくても口座があればよい訳ですが、投資信託となるとちょっと制約があります。
投資信託の場合、金融機関によって取り扱うファンドが異なるのです。つまりファンドごとに販売会社が設定されているということです。
たとえば、日本株Aファンドなら、B証券とC証券、D銀行という形で決まっています。
設定されていない証券会社では、残念ながら買いたくても日本株Aファンドは買えないわけです。
ここで注意すべきなのはファンドを重要視するあまり口座を多数作ってしまうことです。
口座が増えると、管理が大変です。暗証番号や印鑑はどれがどれだかわからなくなるし、カードは増えるで、精神的にやんできます(笑)
どうしても欲しいファンドがないかぎりは、口座のある証券会社や銀行の品揃えファンドから探せば良いでしょう。
国内株式型や国際株式型、バランス型などなど、どこの金融機関もバランスよく網羅されていますから、よほどマニアックな分類じゃない限り、欲しいファンドの種類は見つかるはずです。
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分散投資
分散投資とは投資を分散させることです。
そのまんまでごめんなさい(汗)
リスクをコントロールする方法として分散投資は有効な手段です。
たとえばa社の株しかもっていなければ、a社が潰れてしまったら、株券は紙くずということに・・・(最近も実際ありましたが)
100万円の株だったら、100万円が紙くずに・・・
しかし分散投資しておけば、100万円でa社を 60万円、b社を40万円買っていたとしたら、たとえa社が潰れてもb社の40万円は残ことになりリスクをヘッジすることができるというわけです。
つまり株の資金を複数の投資先に分散させることが分散投資なんです。
「リスクを多少おかしても勝負していたい!」
「分散するなら、一発勝負を狙いたい!」
と言う人は投資信託より株のほうが合っているかもしれませんので自分の目的にあわせて選んでください。
もし投資信託で分散投資する場合は、国内株式型のファンドばかりを持っていると、国内株が暴落したときに全部やられてしまうので、国内株型を買ったら、国際株式型も買うように心がけましょう。
もしくは債券型を買うというように、性格の異なるものを買っていくようにすればより安心ですね♪
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投資信託のリスク
久しぶりに投資信託の勉強部屋を再開します!今まで忘れてたわけではないんですが(汗)気まぐれですみません(笑)ということで今回は
ハイリスク・ハイリターン
ローリスク・ローリターン
について考えてみたいと思います。私が思うにリスクとは、不確定要素(先が分からない)のことだと思います。リスク許容度をどこまでにするのかこれが問題です。
リスク許容度というのは
「不確定要素をどれだけ受け入れることができるのか」
「できないのか」
という範囲を決める作業にあたると思うんです。
例えば極端な話、絶対元本割れしないと保証されたものは、不確定要素がないからリスクは限りなくゼロに近い。大儲けする要素も大損する要素も極めて少ないから、ローリスク・ローリターンといえるのではないでしょうか。
逆に元本割れどころかゼロになるかもしれないけど、当たれば大儲けなんて場合は、リスクは極めて高い。これが、ハイリスク・ハイリターンですね。
両方の要素がある場合ミドルリスク・ミドルリターンなんていったりします。例えば
元本割れするかもしれないけど、これ以上は下がらないといった範囲内での不確定さなら、やや高いリスクかなという事なのでミドルリスク・ミドルリターンという位置づけになるんじゃないでしょうか。
どうせ投資するならリスクは出来るだけヘッジしたいですよね・・・
そこで次回はリスクを回避する方法の一つとして分散投資の勉強をしようと思います♪
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「純資産総額」と「基準価額」
簡単にいうと
純資産総額=ファンドの大きさ
基準価額=ファンドの値段
○純資産総額
10人の投資家が10万円ずつ投資したとする(1万円1万口として10口を購入したことに)。
そのときの合計100万円が、『純資産総額』です。そのお金でファンドマネージャーが株を買い、その株が120万円に値上がりしたとする。このときの純資産総額は、120万円となります。
○基準価額
ファンドの値段で、純資産総額を口数で割ったもの。
この場合の最初の純資産総額は100万円だから、口数の100口(10口×10人分)で割ると基準価額は1万円に。それが120万円になると、それを100口で割って基準価額は1万2,000円ということになるわけです。純資産総額も基準価額も、あたりまえと言えばあたりまえですが毎日変わります(土日・祝日を除く)。ファンドの中身の株価や債券の価額が毎日変わるので当然ですが・・・
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ファンドの選び方
ファンドの数って、5000本以上もあるって知ってましたか?
私は始めて知ったとき愕然としました。そんなにあるんじゃどうやって、なんの基準で選べばいいんじゃ!?
ほとんどパニックですね(笑)
しかし調べていくうちに簡単に考えればよいことに気づきました。
投資信託は、いわば金融商品のパック詰め商品みたいなもので。
何がパックされているかで、ファンドを選べばいいんです。
つまりそのパックされた金融商品を選んでいるのがファンドマネージャーということなのです。
ここで整理してみましょう!
1株ばかりがパック詰めされているもの→株式型
2債券ばかりがパック詰めされているもの→債券型
3株も債券もミックスされて詰まっているもの→バランス型
更に
1変動が大きい商品→株式型
2安定的→債券型
3「1と2」の両方の要素をもつ→バランス型
特に3は散投資になるわけでそのメリットについては別の記事で勉強しましょう。結局よく分かってないだけなんですが(汗)
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金融機関を分ける理由
前の記事でも投資信託には3つの金融機関が関わってると書きましたがではなぜそんなにいろいろ会社がかかわってるの?とかって気になりますよね。一つにした方が分かり安いのに・・・
でもこんな理由があったんです。
●理由その1【違う会社が関わっていることで、常に情報はきちんと報告される】
たとえば、販売会社は投資家から集めたお金を、信託銀行に移さなくてはいけないので使い込めない状況になっています。
運用会社の運用指示を受けて、信託銀行が実際の売買をするので、運用のミスも運用会社はごまかせないと言うこと。
もちろん、販売会社は投資家から集めたお金がいくらか知っているし、運用会社は運用結果を知っているから、信託銀行も管理する資金をごまかせないと言うことになります。
こうしたデータは運用報告書などで報告されるので、投資家は資金の流れや運用実績を公正に把握できるわけです。
●理由その2【金融機関がつぶれてもしてもお金は守られる。】
投資信託のお金はあくまで投資家のものですから、証券会社や銀行がつぶれても、運用会社がつぶれても、信託銀行が破綻しても(信託銀行も資金は別勘定で管理しているので)お金は守られる。どこかの金融機関がつぶれても、大丈夫!!
これは大きなメリットですよね♪
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3つの金融機関
投資信託には3つの金融機関が関わってるって知ってました?
「投資信託は、銀行や証券会社などで買えるっていうことはぁ〜・・・
ファンドマネージャーは銀行や証券会社の人なんだろうなきっと!とか思ってたのは私だけでしょうか?(汗)
実は違んですって(常識だったらごめんなさい)
なんでも投資信託には、販売会社と運用会社と資金を管理する会社の3つの金融機関が関わっているらしく銀行や証券会社は販売会社にあたるとの事です。
ファンドマネージャーが所属する投資信託会社が運用会社だと言うことなのでこれは銀行や証券会社の人というわけではないらしいのです。
●よく聞く運用会社
○○アセットマネジメント
○○投信投資顧問
こういうのが運用会社らしい。
そして投資家のお金を管理するのが別にあってこれが信託銀行になるそうです。
まとめると
1銀行や証券会社は販売会社
2ファンドマネージャーが所属する投資信託会社が運用会社
3投資家のお金を管理するのが信託銀行
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投資信託と定期預金との違い
投資信託については
投資 の種類→投資 信託 (ファンド)で一度記事にしましたが
ちょっと簡単に理解してしまったのでもう少し勉強しようと思い投資信託の勉強部屋なるわけのわからないコンテンツを作ってみました。
ここで深く勉強していきたいと考えています。
さて早速ですがすでに疑問がでてきました。
定期預金との違いってどういう所?
では簡単に箇条書きにしてみます。
1投資信託は、元本確保型じゃない
(たしかにリスクは伴うってことですね!)
2投資信託は、確定利回りじゃない
(たくさんもらえることもあれば、もらえないこともあるということですね!)
3投資信託は、銀行だけでなく証券会社、生命保険会社等でも扱っている
(98年の金融ビッグバンによる規制緩和で、98年12月より銀行や生命保険会社等でも取り扱いをスタート。銀行取引は、最近かも)
4投資信託は、満期があるものもあるが、無期限なんてものもある
(5年、10年と設定されているものと、無期限のものもある。いつでも換金できるけど、同時にいつでも持っていられるから、長期投資むき!)
5注意すべきなのは償還期限のあるもの
(きづいたら償還期限が来年だったなんてことも!)
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